保育士に向いている人はどんな人!?保育士に向いている人の特徴3選


心から子どものことが好き

保育士に向いている条件で一番大事なのが、やはり子どもが大好きということです。仕事の大半の時間を子どもと一緒に過ごすので、子どもが苦手、嫌いという人はストレスがたまりやすいでしょう。保育士という仕事は非常に大変で、転職や辞職してしまう人も多いです。そんな時子どもが大好きならば、接しているだけで癒されたり、笑顔のために頑張ろうという気持ちが湧いてくるはずです。ただし、保育士の仕事は子どもと遊ぶことだけが目的ではありません。成長をしっかりとサポートしなければならないので、時には厳しく叱り、良い所はきちんと褒めて伸ばすということが大切です。

体を動かすのが好きで体力には自信がある

保育士には体力が求められます。子どもを抱っこしたり、外回りの時は子どもたちと一緒に走り回ったり、騒いでいる子をなだめたりなどする必要があります。保育士は女性が多いので、女性でも重い荷物を持つ機会が多いです。それによって疲れがたまったり、腰を痛めてしまうこともあるでしょう。園によっては残業やお持ち帰りの仕事も多いので、体力に自信がないと務まらない可能性があります。体力に自信がない人は体力をつけるのはもちろんのこと、園では様々な病気が流行りやすいので、健康にもきちんと気を使わないといけません。

ポジティブ思考でメンタルが強い

保育園では、子どもが言うことを聞いてくれない、保育士同士のいじめ、パワハラなどの人間関係で悩む人も多いです。モンスターペアレントと呼ばれる保護者の理不尽なクレームに頭を抱え、自分を追い詰めてしまう人もいるでしょう。ネガティブでメンタルが弱いとうつ病を発症することもあるので注意しなければなりません。保育士という職業を全うするためには、忍耐力やメンタルの強さが必要です。

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