トラックドライバーはどこでも同じ?自分に合った求人に応募しよう!!


荷物を受け取って指定の場所に運ぶ

大型トラックの免許を持っているならそれを活用した仕事が可能になります。個人でトラックを保有して荷主と配送契約をしたりもできますが、トラックを持っていないなら運送会社に雇ってもらう必要があるでしょう。トラックドライバーの求人に応募するのであればどんな仕事をするのか知っておくと安心です。まずは運送会社から荷主のところまで運転してそちらで荷物の積み込みをします。そして荷主の依頼に基づいて指定の場所まで運びそちらで荷物を下ろします。スケジュールが決まっているときは、荷物を下ろした後次の荷主のところに行って同じように配送を行います。スケジュールが決まっていないときは、荷下ろしをした後に会社に連絡し、会社からの指示で別の配送を行います。

多くの配送先に少しずつ荷物を運ぶ

トラックには大型自動車から軽自動車があり、持っている免許によって運転できるトラックが異なります。中型や普通自動車の免許だと大量の荷物を長距離運ぶ仕事はできません。中型トラックなどで行える仕事としてルート配送があるので、仕事内容を確認しておきましょう。まず荷台にその日に配達する荷物を積み込んで出発します。配送するルートはある程度決まっていて、それぞれの配送先ごとに注文に応じた荷物を運びます。配送先はコンビニなどの個人経営のお店などがあり、トラックから荷物を下ろしてお店まで運び納品書を受け取ります。前に荷物を運んだ時の空ケースなどがあるときはそれを回収して次の配送先を周ります。単価の安い荷物が多く、荷下ろしをてきぱき行う必要があるでしょう。

トラックドライバーの求人では「運行スケジュールによる」と書かれていることがあります。これは、出発時間と帰社時間が前後する可能性があるという意味です。